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仕事を知る
OUR WORK
船長/一等航海士
CAPTAIN
船の運航全体を統括し、安全航海の責任を担います。着岸・離岸や荷役作業の指揮だけでなく、書類管理や港湾関係者とのやり取り、乗組員とのコミュニケーションも重要な仕事です。リーダーとして全員をまとめながら、チームの信頼を守る大切な役割を担っています。
6:00
起床・準備
静かな船内で目覚め、まずは体調を整えることから1日がスタートします。船長はその日の運航計画を頭に入れ、航海士は甲板点検などの準備に取りかかります。
10:00
離岸・荷役準備・ミーティング
出港前には安全確認と荷役準備。ブリッジでは乗組員全員でミーティングを行い、当日の航行ルートや注意事項を共有します。
11:00
川崎着桟・荷役開始
桟橋に接岸後、荷役作業を開始。高価な潤滑油を扱うため、細心の注意を払いながら進めます。船長は港湾関係者との調整、一等航海士は甲板の作業指揮を担当。
12:00
タンク掃除・当直
荷役終了後はタンク清掃や次の航海に備えた整備を実施。当直ではレーダーや航海機器を監視し、安全運航を支えます。
13:00
昼食(船長の手料理の日も)
食堂では手作りのそばをみんなで囲むことも。船上生活ならではの温かい時間です。
14:00
船橋に着岸(仮バース)・外出
一息つける時間には、仮バースに停泊して買い物や散歩に出かけることも。オンとオフの切り替えを大切にしています。
16:00
夕食・入浴
夕食は乗組員が順番に担当。料理の得意なメンバーの腕前に舌鼓を打ちながら、和気あいあいとした時間を過ごします。
21:00
就寝
TVやNetflixを楽しんだり、家族と連絡を取ったりとリラックスタイム。
次の日の航海に備え、しっかり休みます。









